ホームページ作成費用の相場と内訳【2026年版】|予算別の判断基準

ホームページ作成費用の相場と内訳【2026年版】|予算別の判断基準
藤井

こんにちは!Webデザインが得意なマーケターの藤井です!

見積もりを2社から取ってみたら、金額が何倍も違った。相場を調べてみても幅が広すぎて、結局いくら用意すればいいのか決められない。

ホームページを作ろうとしている個人事業主・小規模事業者の方から、いちばん多くいただく相談がこれです。

このとき本当に困っているのは、金額を知らないことではありません。目の前の金額が、自分にとって妥当かどうかを判断できないことです。

先に結論をお伝えします。ホームページの費用は、ページ数ではなく「どこまでを人に任せるか」でほぼ決まります。同じ5ページのサイトでも、

  • 誰に何をどの順番で伝えるかの設計
  • 原稿
  • 写真

を、どちらが用意するかで、見積書の金額は大きく動きます。

この記事では、

  • 相場の全体像
  • 費用の内訳
  • 予算別にできること
  • 見積書のどの行を見るか

の順に整理します。

依頼の進め方や制作期間の目安はWebデザインを依頼する前に知っておくべきことで扱っているので、そちらに譲ります。

私は三重県でホームページ・LP・EC向けの商品画像を作っている、依頼を受ける側の人間です。制作側だからこそ、「この条件なら今は作らない方がいい」というところまで書きます。

目次

ホームページ作成費用の相場|まず全体の目安を押さえる

ホームページ制作の相場は、「サイトの種類」と「依頼先の規模」の2軸で決まります。コーポレートサイトとECサイトでは作る中身が違い、同じコーポレートサイトでもフリーランスと中〜大手の制作会社では体制が違うからです。まず全体像を、下表のとおり押さえてください。

ホームページ制作の料金相場(税別)
制作物フリーランス小規模制作会社中〜大手制作会社
コーポレートサイト5〜10ページ・レスポンシブ・CMS(WordPress等)込み/1式250,000円100,000円〜500,000円500,000円250,000円〜1,000,000円1,500,000円800,000円〜3,000,000円
※ 撮影・ライティング・保守は別途が一般的。テンプレート型の格安プランは5万円台〜。30ページ規模は各層とも約2倍を目安に。
ECサイト・ショッピングサイトASPカート/Shopify等を利用・商品登録50点程度まで/1式500,000円250,000円〜1,000,000円1,000,000円500,000円〜2,500,000円3,000,000円1,500,000円〜10,000,000円
※ フルスクラッチや基幹連携は1,000万円超も。商品撮影・登録代行は別途。
サービスサイト5〜15ページ・サービス訴求+問い合わせ導線/1式350,000円200,000円〜700,000円800,000円400,000円〜1,500,000円2,000,000円1,000,000円〜4,000,000円
※ コーポレートより訴求設計の比重が高く、ライティング込みだと上振れ。
メディアサイト(オウンドメディア)WordPress構築・記事テンプレート・カテゴリ設計込み/1式(構築のみ)400,000円200,000円〜800,000円1,000,000円500,000円〜2,000,000円2,000,000円1,000,000円〜5,000,000円
※ コンテンツ設計・記事制作込みは100〜200万円以上。運用費は別途。
ポートフォリオサイト3〜5ページ・実績ギャラリー中心/1式150,000円80,000円〜300,000円300,000円150,000円〜500,000円800,000円500,000円〜1,500,000円
※ 個人向けはフリーランス依頼が中心。テンプレート利用でさらに下がる。
採用サイト5〜10ページ・社員インタビュー・募集要項/1式400,000円200,000円〜800,000円1,000,000円500,000円〜2,000,000円2,500,000円1,000,000円〜5,000,000円
※ 撮影・インタビュー取材・動画の有無で大きく変動。
プロモーションサイトキャンペーン・期間限定・演出多め(3〜5ページ)/1式400,000円200,000円〜800,000円1,000,000円500,000円〜2,000,000円3,000,000円1,500,000円〜8,000,000円
※ アニメーション・動画・応募フォーム等の実装で上振れ。

相場データ更新日:2026-08-18

この表は2026年8月18日時点のデータです。相場は依頼先の実績や仕様によって前後するため、あくまで出発点として使ってください。

依頼先の規模で金額が変わるのはなぜか

同じ「5〜10ページのコーポレートサイト」でも、

フリーランスは基本的に1人で

  • 設計
  • デザイン
  • 実装

までを担当します。

制作会社になると、

  • ディレクター
  • デザイナー
  • コーダー
  • 場合によってはライターやカメラマン

が分担して入ります。

関わる人が増えれば、その分だけ工程と確認の回数が増え、金額に乗ります。つまり、高い見積もりが不当なのでも、安い見積もりが良心的なのでもなく、含まれている工程の数が違うというだけです。

小規模事業者の方が現実に迷うのは、たいていフリーランスと小規模制作会社の2択です。この2層に絞った目安を、下表に出しておきます。

ホームページ制作の料金相場(税別)
制作物フリーランス小規模制作会社
コーポレートサイト5〜10ページ・レスポンシブ・CMS(WordPress等)込み/1式250,000円100,000円〜500,000円500,000円250,000円〜1,000,000円
※ 撮影・ライティング・保守は別途が一般的。テンプレート型の格安プランは5万円台〜。30ページ規模は各層とも約2倍を目安に。

相場データ更新日:2026-08-18

相場表の数字を、そのまま自分の予算にしてはいけない理由

相場表の下限と上限の幅は、「条件が違うものを並べた幅」であって、値引き交渉の幅ではありません。下限の金額は、下限の条件(ページ数が少ない、テンプレートを使う、原稿と写真は発注側が用意する)とセットになっています。

ですから、相場より明らかに安い見積もりを見たときに考えるべきは「安い理由」ではなく、「何が含まれていないか」です。

  • 設計が入っていない
  • 原稿が別途
  • 修正回数に上限がある

ここを確認しないまま金額の低さだけで決めると、追加費用が積み上がるか、公開が止まるか、そのどちらかになりやすくなります。

作成費用のほかに、公開後も毎月かかるもの

ホームページ制作の初期費用と公開後の年間運用費

もうひとつ、予算を組むときに抜けやすいのが公開後の費用です。

  • サーバー
  • ドメイン
  • SSL
  • CMSやプラグインの更新
  • バックアップ
  • 軽微な修正

これらは初期費用とは別に、毎月かかり続けます。下表が目安です。

保守・運用(参考)の料金相場(税別)
制作物フリーランス小規模制作会社中〜大手制作会社
ホームページ保守・更新代行軽微な更新・バックアップ・WP更新など/月額10,000円3,000円〜30,000円20,000円10,000円〜50,000円50,000円30,000円〜200,000円
※ サーバー・ドメイン費は別途。ECや大規模サイトは5万円超も。

相場データ更新日:2026-08-18

私は、予算を「初期費用+12か月分の運用費」で考えることをおすすめしています。初期費用だけで組むと、公開1年目で足が出て、更新が止まったサイトが残ってしまうからです。

ホームページ作成費用の内訳|その金額は何に使われているのか

ホームページ作成費用を構成する5つの内訳

見積書に「デザイン費一式」としか書かれていないと、何にお金を払っているのかが分かりません。実際には、ホームページ制作は大きく5つの工程に分かれます。それぞれ「何をする工程か」と「削ると何が起きるか」をセットで見てください。

①設計|誰に何を伝えるか、どの順で見せるか

  • ターゲットを決める
  • 掲載する情報を決める
  • ページ構成
  • 問い合わせまでの導線

を決める工程です。成果物として目に見えないため、予算を削るときに最初に候補になります。

ここが抜けると、見た目は整っているのに問い合わせが来ないサイトになります。誰に向けて何を言うのかが決まらないまま作り始めるのが、いちばん高くつくパターンです。作る前の整理には3C分析のような枠組みを使うと、判断がぶれにくくなります。

②デザイン|テンプレート型か、個別設計か

既存テンプレートに情報を流し込む方法と、事業に合わせて画面を個別に設計する方法があります。かかる時間が違うので、当然金額も変わります。

どちらが正しいという話ではありません。掲載する情報が定型的で、早く公開して運用したいならテンプレート型は現実的な選択です。競合と同じ土俵で選ばれる必要がある、あるいは扱う商材の説明が難しい場合は、個別設計に寄せる価値があります。目的と予算で選ぶものです。

③実装|コーディング、CMS、スマホ対応

金額とページ数の関係がいちばん素直に効いてくるのがここです。ページが増えれば作業量も増えます。加えて、「公開後に自分たちで更新できる形にするか」で金額が変わります。お知らせやブログを社内で更新できるようにするなら、その仕組みを作る費用が乗ります。

④中身|原稿・写真・撮影(いちばんもめる項目)

見積書に入っていないことが多く、後から追加になりやすいのがこの工程です。「原稿は貴社支給」と小さく書かれていて、契約後に気づくケースは珍しくありません。

原稿を自分で書けば費用は下がります。ただ、書けないまま止まって公開が延び続けるくらいなら、最初から任せた方が結果的に安く済むこともあります。撮影も同じで、手元の写真で足りるのか、撮り直しが必要なのかで金額が変わります。

私の場合、Amazonの商品ページ支援では、

  • リサーチ
  • 撮影
  • 画像・動画の制作

までを自社で一気通貫で担当した事例をサポート事例として公開しています。中身を誰が用意するかは、それだけで見積もりの構造が変わる項目だと考えてください。

⑤公開後|保守・運用・改善

公開したら終わりにするのか、アクセスを見ながら直し続けるのか。ここは費用というより方針の話です。私はWebデザインとWebマーケティングを一気通貫で見る立場なので、公開後に数字を見て直す前提で設計しますが、その分は当然見積もりに含まれます。含まれていない見積もりが悪いのではなく、どちらの前提なのかを確認することが大事です。

費用の差は、仕上がりのどこに出るのか

「高いサイトと安いサイト、見た目はそんなに変わらないのでは」と聞かれることがあります。実際、費用差がいちばん出るのは見た目ではありません。

予算が下がると、まず削られるのは「設計・原稿・撮影」

ホームページ制作費が安い場合に削られやすい工程

デザインと実装は納品物として目に見えるので削りにくく、目に見えない工程から削られます。その結果、費用差が最初に出るのは見た目ではなく、サイトが言っている内容になります。

差①:ファーストビューで何を言っているか

テンプレートに文章を流し込んだサイトは、どうしても一般的な言葉が並びます。一方、設計から入ったサイトは、最初の画面で「誰の、どの困りごとに答えるのか」を名指しできます。

私は自社サイトのデザインの言語化ページで、担当したLP(メイクレッスン、歯科投資塾、おもちゃレンタル、アルコール体質遺伝子検査、オンラインエステスクール)について、なぜその見せ方にしたのかを心理学の観点から説明しています。設計費とは、この「なぜこうしたか」を説明できる状態を作る費用のことです。

差②:問い合わせまでの導線が作り込まれているか

導線の良し悪しは、ボタンの数や色ではなく、読み手が判断に必要な材料をどの順で受け取れるかで決まります。価格の前に不安を解消しているか、実績が判断材料として置かれているか。この順序の設計にも工数がかかります。考え方は売上につながるデザインの法則7選にまとめています。

差③:公開後に自分で直せるか

CMSの作り込みは初期費用に乗りますが、運用コストを下げます。私が制作実績として公開しているショッピングサイト(TOTONOI TIME様、FOR YOURSELF様、GREEN HOME様)はいずれもShopifyを使った構成で、公開後に運営側が商品を更新していく前提のものです。

初期費用が少し上がっても、更新のたびに外注しなくてよくなるなら、数年単位で見たときに逆転することがあります。初期費用だけを比べると、この差は見えません。

予算別に「ここまでできる/ここからはできない」

ここからは制作側としての線引きです。金額の区切りは、先ほどの表の層(フリーランス/小規模制作会社/中〜大手)に読み替えてください。

予算が小さいとき|ページ数を絞るか、1枚から始める

限られた予算で5ページを薄く作るより、1ページを設計して作った方が判断材料としては機能しやすい場面があります。まず問い合わせを取りたい、扱うサービスが1つ、という状況ならLP1枚から始める選択肢があります。目安は下表のとおりです。

ランディングページ(LP)制作の料金相場(税別)
制作物フリーランス小規模制作会社中〜大手制作会社
LP制作(デザイン+コーディング)1ページ・スマホ対応・フォーム設置込み/1式100,000円350,000円800,000円
※ 全体平均は約55万円・中央値40万円前後(大手含む)。原稿支給の基本プランは10万円前後から、構成案・コピー・撮影込みは上振れ。
LPデザインのみ1ページ分のデザインデータ納品(コーディングなし)/1式60,000円150,000円350,000円
※ ワイヤーフレーム・原稿支給が前提。
LPコーディングのみデザインデータ支給・1ページ・レスポンシブ/1式30,000円60,000円100,000円
※ アニメーション・フォーム連携で加算。

相場データ更新日:2026-08-18

LPそのものの役割はランディングページ(LP)とは?で解説しています。

また、スキルマーケットの格安プランで発注した場合に何が起きるかは、ココナラWebデザインは本当に集客できる?に実際の経験としてまとめてあります。

中位の予算のとき|どこにお金を残すか

全項目を平均的に底上げするより、設計と原稿にお金を残してください。装飾やアニメーションは後から足せますが、構成と伝える内容は後から入れ替えるのが難しく、作り直しに近い工数になります。

この条件なら、今は作らない方がいい

制作会社の立場で書きにくいことですが、次の4つに当てはまるなら、私は「今は作らない方がいい」と伝えます。

1. 売るものやサービス内容がまだ固まっていない。作った直後に作り直しになり、費用が二重にかかります。先に3C分析などで整理する方が安くつきます。
2. 公開後に更新する人が社内にいない。情報が古いままのサイトは、無いより信用を落とすことがあります。
3. 集客の手段がまったくない。サイトは作っただけでは見つけてもらえません。検索、SNS、紹介、広告のどれで人を連れてくるかが決まっていない状態では、費用対効果を判断できません。
4. 予算のほぼ全額を制作費に使う。公開後の運用費が残らないと、直したいときに直せません。

いずれも「作れば問い合わせが増える」とは限らない、という当たり前の話です。作るタイミングを半年ずらすだけで、同じ予算の効き方が変わることがあります。

見積書のどの行を見るか|金額の前に確認する5項目

ホームページ制作の見積書で確認すべき5つの項目

手元に見積書がある方は、次の5行から確認してください。金額の高い安いは、この5つを揃えてから比べるものです。

見る行確認すること曖昧なままだと起きること
①「一式」の中身デザイン費一式が工程に分解されているか何が含まれるか分からず、後から追加費用になる
②ページ数と修正回数何ページ・修正は何回までか修正のたびに追加請求が発生する
③原稿・写真の担当どちらが用意するか、撮影費は別途か公開が止まる、または後から大きな追加費用になる
④公開後の保守月額に何が含まれ、更新は誰が行うか小さな修正のたびに見積もりが必要になる
⑤権利とアカウントドメイン・サーバー・CMSの所有者は誰かあとから引き継げない状態になる

①は、分解を依頼すれば出せるはずの内容です。断られる場合、その理由を聞いてください。
②は「修正2回まで」のような記載があるかどうか。回数ではなく、どの段階での修正を指すのかまで確認できると確実です。
③は追加費用がいちばん大きくなりやすい行です。
④は月額の中身で、更新代行が含まれるのか、サーバー管理だけなのかで意味がまったく変わります。
⑤は見落とされがちですが、ドメインやサーバーの契約名義が自社になっているかは、後々の自由度を決める重要な行です。

ここまで確認できたら、次は依頼の進め方です。手順や期間の目安はWebデザインを依頼する前に知っておくべきことにまとめています。

よくある質問

Q. ホームページ制作の相場はいくらですか?
サイトの種類と依頼先の規模で変わります。この記事の最初の表を、ご自身が作りたいサイトの種類の行で見てください。

Q. 安いところに頼むとどうなりますか?
安いのではなく、含まれていないことが多い、というのが実感です。設計・原稿・写真・修正回数・保守のどれが含まれていないかを確認すると判断できます。

Q. 作成費用のほかに毎月いくらかかりますか?
保守・運用の月額表を参照してください。サーバーやドメインの実費と、更新作業の費用は分けて考える必要があります。

Q. 見積もりは何社から取るべきですか?
社数よりも、同じ条件(ページ数、原稿の担当、修正回数、保守範囲)を伝えて比べられる状態にすることが先です。条件が違う見積もりは金額だけ見ても比較になりません。

Q. ページ数を減らせば安くなりますか?
実装費は下がりますが、設計費はあまり下がりません。誰に何を伝えるかを決める工程は、ページ数に比例しないためです。

まとめ

ホームページ作成費用は、ページ数ではなく「どこまでを人に任せるか」で決まります。相場表は出発点であって、答えではありません。

判断の順序はこうです。

  • 相場で全体像をつかむ
  • 内訳で何にお金がかかるかを知る
  • 自分の予算帯でできることを決める
  • 見積書を5つの行で読む
  • そもそも今作るべきかを確認する。

迷ったときは、金額の大小ではなく「この見積もりに設計と原稿が入っているか」から見てください。それだけで、比べられる見積もりとそうでない見積もりの区別がつきます。

掲載金額はデザイン費・制作費の目安(税別)です。Webは撮影・ライティング・広告費・サーバー費、グラフィックは印刷費を含みません。仕様・修正回数・納期・依頼先の実績により実際の見積もりは前後します。

依頼の準備は、条件を書き出せているかどうかで進み方が変わります。手元の条件を整理するために、下の特典を使ってみてください。

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参考・参照URL

※ 以下は執筆時点(2026年9月1日)に確認した参照先です。掲載内容は更新される可能性があるため、暫定として扱ってください。相場データの出典は本文中の相場表(出典リンク付き)を参照してください。

  • f design office 制作実績: https://f-design-office.com/works/
  • f design office サポート事例: https://f-design-office.com/support_case/
  • f design office デザインの言語化: https://f-design-office.com/verbalization-2/
  • Webデザインを依頼する前に知っておくべきこと: https://f-design-office.com/blog/points_to_note/
  • 初心者でもできる3C分析のやり方: https://f-design-office.com/blog/3c_analysis/
  • ランディングページ(LP)とは?: https://f-design-office.com/blog/about_lp/
  • ココナラWebデザインは本当に集客できる?: https://f-design-office.com/blog/coconala_request/
  • Web集客で成果が出ない人へ|売上につながるデザインの法則7選: https://f-design-office.com/blog/effective_design/
藤井

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